またもや引越し済みなのですよ。
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よく世間(研究所だけ?)でいわれる、コラボレーション。
これがいわゆる「提携」とか、「協力」(ここではコーペレーション:cooperation[協力]とする)と何が違うんだろうかとふと思った。
特に誰かに確認とったわけじゃないので、今回は間違っているかもしれない。
自信は70%位。
・コーペレーションは、分業してある業務を達成すること。
誰かが失敗すると、プロジェクトがこけてしまうがその部分の仕事を失敗した人が責任をとる。
・コラボレーションは、同じ仕事を一緒にすること。
誰かが失敗したらその分の仕事は一緒にやっている人の責任になる。プロジェクトがこけたらコラボレーションした人間全員の責任になる。
と考えると、コーペレーションで仕事をすると、一緒に仕事してても俺の責任じゃないということが堂々と言えるというアメリカンなことがなんとなく感じられる。
日本人にコーペレーション側のほうが通じないような気がするな。
...つまり、コラボレーションとかいってる人は、どっちかっていうと日本語で「協力する/して」っていえばいいんじゃね?
全然関係ないが、今日はバイクの風よけを作ろうと、ホームセンターを回っていた。しかし!ちょっと前にヤフオクで¥3000で風よけ中古が出てるじゃん?と。
ホームセンターで作るのを検討した結果、自作しても¥3000になりそうなことが判明。
ヤフオクに落札にかかる....しかし!落札失敗!
まあ、人生そんなもんかね。来週はステー自作しようっと。
仕事が変わったこともあり、超忙しい。
川崎に引越ししてきてから、プロバイダをniftyに変えたので、そっちにブログも移行しようかなぁ?と検討中。
長い長い引越しの旅が終わった。
ここ数日の間にやっていたことは、
・蔵王に旅行
・引越し荷造り
・引越し
・住所変更
・荷解き
・転居手続き
・原付(100ccだけど)購入
・自転車置き場探し
・自動車登録変更(車庫証明、ナンバー)
と、書いてみるとたいしたことなさそうだが、結構大変だった。
自転車置き場探しなんていけば終わりジャン?と思うが、実は武蔵小杉で5件、武蔵新城で2件、武蔵中原で2件めぐってやっと決まったという、異常に大変な手続きだった。
武蔵小杉って、自転車置き場がどこも満車なんだって。おっちゃんが言うには、400台自転車が入る自転車置き場で、空きを待っている予約の人が350人もいるそうだ。今頼んでも、今年中に入れる見込みはほとんどなさそう。
バイク屋の兄ちゃんに聞いたら、武蔵小杉の無料バイク置き場は超盗まれるスポットらしいので、怖くておけないし...
どうせなら会社に直接バイクでいけたらいいけど、会社にはバイク置き場がない。バイク置き場くらい作ってくれてもいいのになー。
一応お断り
今日から、旅行~引越しのコンビネーションになります。
ネットワークも不通です。
よって今日から一ヶ月くらい、更新がほとんどなさそうです。
そいでは!
そういえば、ホームページ巡回していて見つけたんだが、
「車椅子用の迂回路に、点字ブロックが並んでいる」って、たいていの建物はそうなっているような気がするけど、かなり不思議だよなぁ。
昔川越の高校に行ってたころは、街中でよく目の見えない人を見かけた。駅でも見かけた。けれども、普通に階段上ってたぞ?棒使って。
車椅子用の迂回路に点字ブロック並べたら、かえって進みにくくしているだけだと思うのだが。なかなか気づかないエラーだな。
松島にある、牡蠣小屋という所に行ってきた。
牡蠣小屋は、3年位前から観光協会が始めた、牡蠣食べ放題のイベント小屋だ。¥2000で、45分ほど牡蠣が食べ放題になる。

すごいです。この牡蠣小屋とか言うやつ。あなどってはいけません。
昼頃はかなり客の入りはよさそう。うちで行ったのは、午後2時ごろ。そろそろおばちゃんが暇になってきた頃。うちの娘はまだ1歳半なので、牡蠣に当たったら死んでしまう可能性もあり、横でちょこんと座ってお菓子を食べて待機。
お店のおばちゃんは、いい人なのでうちの娘のそばにいたいみたいで、一生懸命
牡蠣をむいてくれながら話をしてくれる。
つまり、45分間強制わんこ牡蠣状態。塩水が濃くてまじで死んでしまう。たぶん、生まれてからこの日までに食った牡蠣 < 牡蠣食い放題 だろうと思う。100個くらいは食った。上の写真の牡蠣が減ってくると、でかいスコップで牡蠣を入れてくれるんだが、この山3杯分くらいは食った。オイルのドラム缶じゃないけどでかい缶(40リットル?)に、目いっぱい牡蠣の殻が山積みになった。

外に出ると、牡蠣塚。4メートルくらいの高さがある。まじすごい。
ということで、もう今年は牡蠣食わなくて良いです。というくらい食えました。次の日のトイレは牡蠣くさくなりました。
そういえば隣のお兄さんも、牡蠣もう食えないのにおばちゃんが山のように剥いて食べさせられていたなぁ...
味は良かったよ。
量が...
エキサイトブログはアフィリエイト禁止だそうだ。
かなしぃ~
どっかよいブログサイトを探さなくては...
ちなみに、パナソニックのデジカメFX9を買った。
手振れ補正の実験
手振れ補正なし

手振れ補正あり

まあ、それなりに意味はあるみたいだ。
特に室内撮りは、携帯写真では撮影がかなり厳しかったから差が出そうだな。
そういえば、コルホーズって言葉を昔覚えた。社会主義の中でできた、集団農業のことだ。
...と、中学校のときに覚えた。コルホーズ、ソフホーズ?
で、なんやねん?
ということで、大人になった今、あれが何を言いたかったのかを調べてみた。
まず、コルホーズとは、「集団農業だ」ということにひっかからなくてはいけない。集団農業って何?と考える。日本でもそうだけど、農業ってのは普通は個人、せいぜい隣組に力を借りる程度だ。基本的には独力でやるもんだ。
ゆえに、集団農業というのは変だ。そして、画期的である。
つまり、コルホーズとは「農協」の原型みたいなもんである。だからすごいんであって、覚える言葉なのである。コルホーズ農協ができることにより、みんなで給料を平均化する。みなで団結することにより、減税などの社会的利益を得ることができ、農具の共同購入や技術交流で文化が発達し、農業経営を安定させることができ、生産の効率化ができた。
いや、できるはずだった。
社会主義なので、結局行われたことは、豊かな農家、大地主から財産を奪うことだった。そして、農民は皆等しく貧農となり、個人同士の競争はなく、努力した結果が報われず、結局ロシアやソビエトは衰退して行った。(もちろん成功例もあったかもしれないが)
というのが、「コルホーズ」である。
よって、「コルホーズ」というのは社会的な事業であり、覚えるべき言葉なんだよ。
以上